LOLとかいうゲームについて

ネットで仲良くなった人に誘われて3週間くらい遊んだ感想等

 

日本サーバーが今年<2016>の春に正式オープンしたようで、お誘いがあったし はじめるタイミング的にはいいのかもしれないなと、前々から名前は知っていた有名なゲームだったから、どんな風に面白いのか気になったので早速遊んでみました。

※ゲームシステム、簡単に言うと5対5の陣取り合戦です。

 

 

大体1試合30分前後で遊べるので遊びやすく、システムも気に入って2週間程だいぶやった結果、まあ、とにかくですね・・・酷いゲーム環境だなと、もうそれしかない。後は日本鯖オープン3ヶ月で過疎というね。

 

まず、日本鯖(サーバー)で遊んでいる方の大半は海外サーバーで遊んでいた経験者が大半を占めている感じがします。これは遊び倒してみて、経験者とずぶの素人の動きが違うので分かります。

 

このゲームの真骨頂は対人戦にあるのですが、押したり押し返されたりといった面白さは10戦して1試合あるかないかで、大概ワンサイドゲームに落ち着きます。

 

20試合ほどすると内部レートというものが整って近い腕前の人との対戦が増えるらしいという噂がネットにあるんだけど、そもそも本当の初心者が少ない現状(個人的体感からの推測)、上手い人(海外経験者)と当たることが多いです。後、日本人よりも中国や韓国、台湾や海外の人達のほうが多い。ゲーム内チャット機能にそれらの言語が飛び交っています。そして大概がヘイト、差別用語やプレイに対する罵詈雑言です。3試合すれば必ず出会えます。出会い率が非常に高い。

 

この点について、「海外だとそれが普通で皆そういう中やって強くなってきたんだ」なんていう輩が居るわけです

 

大概の人は基本的に”教わったこと(教えられた事、方法をもって)しか誰かに教えられない” のは分かりますが、そこを越えるのが知性だと思うんですよね。つまり別の方法論を生み出せないってのはですね・・・。

 

プレイヤーが悪いって言いたいわけではありません。むしろ運営が意図的にそうした状況を作っているんじゃないかと感じています。

 

 

───で、初心者向けやちょっとした練習目的等の「 AI戦 」には 入門・初心者・中級者 と3段階用意されていて最初は誰もがそっちで遊ぶのですが、AI戦 初級者・中級者に高レベル帯の人やランク戦やってる人たちが溢れています。この人達の中にも下品な言葉を使う人が大勢います。

 

これについて、色々な関連サイトや何かを見てゲームの情報を漁っていくると「ゲーム内チャットはミュートがオススメ!」という記事をチラホラ見かける。まさにその通り対人だろうがAIだろうが即ミュート推奨

 

ゲーム内でのハラスメント方法は他にもピング打ちというのもあって、これはどうにもしようが無い。無視するしかない。

 

とにかく新規の人が少ない状況でこの環境づくりも相まって酷いゲームになってる。

 

LOL 知り合いとAI相手に遊ぶのが丁度よいゲームです

 

それでもやりたいゲーム中毒の人にはグループに参加することをオススメします。ソロで遊んでいるとブロックしたり、レポートしたりする回数ばかりがどんどん増えます。公式サイトの掲示板で募集要項を見て、暴言禁止とわざわざかいてあるグループに参加して遊びましょう。これで言葉が通じて下品な言葉を使わない人達とだけで5対5でゲームを遊ぶことが出来ます。

 

この公式サイト掲示板を見ただけでも、どんな人たちが遊んでいる 真面目に向上心をもって取り組んでいるeスポーツなのか分かるでしょう。

 

他人にフラストレーションをぶつけられるのがお好きな人にはオススメのゲームです。はい。