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災害、わたしの心得

徒然

基本的に疲弊した土地に入ってくる一般人や芸能人の看板背負ってくる輩というのは侵略者だと思ってる。治安維持能力よりも先にやることがわんさとある土地ってのは歯止めがないから悪い奴らにとっては楽園なのよ

 

この考え方は東日本のあれの時からです

 

やらない善よりやる偽善だっけ?

大儀があればとでも思っているのか、個人的な正義感とかそういうの後でいいし大概そういうのがトラブルを大きくするじゃない?

 

都市や町の機能が著しく低下した治安が緩くなった状況にちょっと興奮を覚えているんじゃあないのか?とも感じる

 

被災地以外に暮らす人達は災害があってからしばらくの間はまずは行政やライフラインに関わる仕事に従事する方々の邪魔をしないで見守ることが大事だと思います。

 

結局、その土地で復旧復興を続けていくのは地元の人達だからです。だから被災された方々も地元の行政を信じて時の過ぎ行くまま辛抱していればいいと思うのです。それにきっと同郷の人の中から何かをやろうと立ち上がる人も出てくる、そこはもう暮らしているその市町村とそこに住まう人を信じる。

 

一般人や行政がどうにもならん場所には組織として成熟し、屈強な人間が従事する自衛隊がきっとたどり着いて助けてくれるでしょう。というか彼らがたどり着けないなら一般人には到底手が出ないでしょう。

 

現地に様々なマスメディアの人たちが入っているのにメディアからイマイチ全体的な情報がでてこないことからも、他所から来た人が把握できるほど簡単な世界じゃないし、地元の方がそっちに気を使わなくてはいけない状況ってのは邪魔なだけでしょ

 

個人的な正義感で現地入りする人達や素行不良のメディアの人達の姿をネットでチラチラと目にしていて、(この表現は誤解を招くかもしれないけど)なんか野外フェスみたいなことになってやがるな~と、イベント化している、そんな風に感じたとです。