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自分の絵(作品)とは何か?

徒然

コレは創作作業を続けていく過程で誰しもが一度は遭遇する関門だと思う。いわゆる”オリジナル”という属性です。その関門をくぐって先に進むか気にしないか、はたまた気付かないか…そもそも何を持って「自分の絵」とするのか


そのひとつの回答をば書いておこうとBlogを更新する。
もしかしたら悩んでる人に簡素ではあるが道標になるかもしれないし、何かしらで突然私が死んだとしても、ああコイツはこんなどうにも煮ても焼いても食えない物事をぼんやり考えてやがったんだなと酒の肴になるように


一言でいうなれば


自分の絵ってのは
自分自身が一番大切に想う自分が描いた絵のことです。



この領域に入って創作できるようになると人から何を言われようがどんな評価がくだされようが気にならなくなります。反省点や不味い部分があっても自分が一番大切に想ってるから社会的な評価などいらなくなるからです。私はこの状態で創られた作品こそがその人の作品だと考えます。

弊害としてこの領域に入ると作品を発表する気がすごく低下してこの世から気配が消えていくんだけどとても幸福なんです。



何か絵を描いて載せようと考えていたのに何にもかいてないから今回も文章だけ


次は2014年水彩イラスト総括として書き残しておきたい事や気付いた事とかこれから先の話やなんやかんやをあーだこーだ書きます。絵には種類があってだとか、先月から”我を抜く”ってことに取り組んでるとかそんな話をetc