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コミュニティfm(ラジヲ)が面白い訳

長くなるから最初に結論を書いておく

 

”あまり注目が集らない環境で上手にハメを外すDJの技と、内輪感に飲まれて本気でハメを外し腹の中を大公開する馬鹿が出てくるから”

 

「サイマルラジオ」だったり「リスラジ」でネット+PCで他県のコミュニティfmを聞いてるんだけど、昨日久しぶりにホームラン級のバカが語ってて面白いのってこのボーダーなんだろうなと

 

その人物Aは情報番組のゲストで来ていた某会社(コミュfmのある地元企業)の営業マン、彼は体罰の必要性をとうとうと語った後、自らのリクエストでASKAの曲を流して感慨にふけっていた。

 

私が取引先だったらコレをネタにどうにかしちゃう間違いなく。

 

体罰賛成派なんだけど結局は個々のケースによるけど必要だ…と言うのは「見つからなければ犯罪じゃないから皆さんどんどん法律破りましょう」ってのと同じかなって思うわけ、賛成派の人間は体罰で生徒が最悪亡くなったりした時に連帯責任を取るってんならまだいいと思う。でも実際そうはいかないからこそ表向きの指針の大本命は”体罰ダメ”なんです他人に薦めちゃいかんのです。

 

A氏は授業をサボって体罰を受けたけど間違いじゃなかったと語ってたけど、それレアケースです。そもそも体罰に躊躇しない教師の授業をサボる判断しないし多くの人は大前提として授業サボらない。

 

何度も反論メール書こうかなと思いながらASKAの曲を流していい気持ちになっててこれはコント的ななにかなんじゃないかと、なのでFBかblogに書いてみた。

 

個人的にアーティスト(笑)の作品と人物は別だからって脳みそ溶かしたヤツの作品を褒める気はさらさらないです。知る前まではすごく好きでも薬物系の罪状がはっきりすると私はファンを辞めます。そもそも作品と作者は一心同体でそこを”売り”に宣伝だってするんです。なのに都合の悪いときだけ作品と作者を分けるのはズルイ、いやA氏がそこを分けてるかはわからないけど…渦中にある人間の曲流すには時期尚早な気がする、ましてや地元企業の営業ですと会社の看板背負って出演してるんだから

 

で、無関係な立場から言うと”このボーダーが面白い”のだろうと

 

「お天道様が見ている」って戒めがあるけれど、昔から他人の目が届かない場所だと人間はモラルを保てなかったんじゃないでしょうか、コミュニティfmなんてのは公の井戸端なんだけど実情は人気薄くスポンサーが集りにくい=他人の目が届きにくい場所になってて地元の内輪的空気がついハメを外しやすい環境になってる。

 

だからその場所”思いっきり周りから見える”という部分を知りながらハメを外すDJの番組はものすごく面白い!