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諸事、諸々

今年も残り三ヶ月だというのに、形にしたかったモノの半分も形にできないままだ。この不甲斐無さが生まれ持って来たのか、徐々に堕落していったのか定かじゃないけど…今は今で、これはこれで、まずまず、私にしては上等な様な気もしている。

 

幼稚園に通っていた時、月に一度(だったか?記憶が無い)外から図画工作を教える年老いた男爵みたいな先生が来ていた。その日は絵本読み聞かせの後、印象に残った場面をクレヨンで絵を描く授業で、読まれた絵本は「長靴を履いた猫」。後々絵に描くからとしっかり朗読を聴いて猫の姿や身に着けている物を覚えながら朗読を最後まで聴いて絵を描き始めた。老先生は園児達が絵を描いている間を縫うように歩き一人一人に様々に声を掛けていた。その言葉をひとつひとつ記憶してるわけじゃないが否定的な言葉は一切無かったとは覚えている。私は褒められた。記憶の在る中での初めて絵を褒められてとてもうれしかった。いかんせんその先生の名前も全然覚えていないけれど、そういった記憶は人を育てるもんだなと実感として思う。

 

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しばらく放置している粘土人形ジェントルメンは、行き当たりばったりで全身像にしちゃうのを決めてから少し後悔しつつ、脚を作るのにA4コピー用紙に鉛筆で色々スケッチしてます。

 

人形制作は今まで曖昧に描いていた部分が容赦なく求められるので多分に鍛えられとてもよかったなと感じている。それとやっぱり?平面で描いていた癖というか、どこかしら平面的になってしまう弊害が出ちゃったり…絵を描くときは”奥行き”を意識してそれでもって立体的にしてるが、立体物の場合は奥行きじゃなく”手前に”向かってのボリュームが必要にるから、平面的になってしまうのかもしれない。

 

■13年終盤創作展望

粘土は今年中にシリコン型取り練習素体になりそうなのをいくつか作りたい。大きなモノの構想も2つある。球体間接人形は来年かな?漫画は脚本段階7割くらいで転がっているのを何とか引っ張りまわしてきたが、今日ふと思いついたアイディアを今年一番の活力を振り絞って描くことに決めた。ページ割はできていてネームに入ります。水彩…練習ばかりでオリジナルをほっとんど描いてない。昨年から使っていた手持ちの水彩紙ブロックを2つ使い切ったのを機に今年発売された日本製300g/㎡水彩紙”Lamp light”ブロック<F2サイズ>を買ったからちょっと描きたい。後、極秘なアレコレ…色々やらなきゃ

 

昨日ここまで書いて下書き保存していた。漫画のネームに真面目に取り組んで大体7割できた。今年中には…なんとかしたいね。

 

 

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