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人形制作012 感じた事

人形制作 徒然

ジェントルメン結合手術前、行けるとこまで彫ってある。

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結合後、更に肉盛り…こりゃあ”こけし”ですね。

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レディを対にしようと急遽太もも辺りまで作ることにした。

アルミホイルで芯をつくりドッキング

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そして肉を盛って盛って…

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この後もう少し盛って寝て起きたが湿度高すぎて乾かない。

 

 

TVにて

手打ち蕎麦・うんど屋の大将が、天気・湿度によって加える水の量を変えるんです。繊細なんです。~凄いですね!…なんていふ定番なやり取りがありますが…粘土こねて一月足らずの私でさえ、肉盛り前後の粘土の状態が天気・湿度・気温で随分と変化するなと分かるくらいです。

 

んなことよりよく考えるのは、土偶、はにわ、縄文式土器の完成度が凄い!ということです。考古学者達による壮大なデマじゃないかと疑念が沸く位に素晴しいと感じれるようになりました。とても美的感覚が鋭い縄文人がいて、その人が作った物に感じたみんなで真似して村から村へと広がっていったようです、凄い。