映画「カムイ外伝」

カムイ伝の愛蔵版全巻がビニール紐でくくられているのを古本屋で見つけ

「おいくらですか?」

「うーん・・・4,000円でいいよ」

カムイ伝といふ漫画のタイトルは知っていたけど内容は知らず、どんな作品なのか興味があり丁度お金があったので、私は即決、そうして値札のついていなかったカムイ伝愛蔵版全巻を購入し自転車で家まで帰った。

 

その古本屋は現在はもう無い、10年以上前の話。

全共闘時代にブームになった漫画作品ということで、その後、日本赤軍の経緯や時代について興味を持ったり、私が時代劇モノの漫画を描いたのも少なからず”カムイ伝”の影響があります。んで、カムイ伝には大きく分けて3つの区分けがあって、「カムイ外伝」は(Wikiによれば)「カムイ伝」と「カムイ伝 第二部」の間に位置する(時間軸的に)作品らしい。

ちなみに「カムイ外伝(小学館文庫)」は改めて文庫で発売された時期に丁度揃えることができ、その内容にもの凄く感じた。私がカムイに関する漫画の中で一番好きな部分で何度も読んだし、絵に関しては白土三平さんより、岡本鉄二さんが大好きだったりする。カムイ伝愛蔵版でも何度も見返したのは岡本鉄二さんの扉絵だし、「カムイ外伝(小学館文庫)」の表紙絵だけで、ご飯三杯いけます!

 

「カムイ伝 第二部」は近年になって、「カムイ伝全集(小学館)」に納められている部分のみを買って読んで(上手いこと物語時系列順に読めていた。)、ちょっとうれしい展開があって、シリーズを読み続けている人は楽しめるハズ。

 

オイ!映画については何時語るんだ!?

 

・・・

私のカムイ・シリーズに対する好感度の高さ・・・お分かりでしょうか・・・いえ、決して其の為だけではなく

 

 

 

 

 

 

 

 

バカヤローッ!