やっと暑い日の過ごし方を見つけたと思ったら先週末から涼しい日が増えたので、色々とヤル気を出してる所です。放置していた水彩の仕上げに取り組みまだ1日は掛かるなと思い知らされたり、そこが一番糧になるのでいいけれど、水彩は思ったより大きくかつ大胆に事故っては完成形にもっていく作業の繰り返しだ。それから、晩夏の頃から鉛筆に夢中でいくつか自信のある図をもう一方の無口なBlogに載せてみた。際限が無いのである程度で辞めとかないと次にいけない。できれば、たくさん描きたい。

後はB4、F6のパネルに水張りをした。初の”パネル張り”に軽く失敗しつつ上手くいったのでポイントを体得できた。他、体を動かしたり、相変わらずTVを見たり(にっぽんこころ旅にハマル)etc

 

新鮮な出来事は久ぶりに読書ブームが来たことか…寝る前30分読書を始めた。読むのが遅いので一月一冊ペース、ちびりちびり色川武大の著書を読んでいる。

 

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鬱屈した時に晩年の芥川龍之介

落ち着きたい時には川端康成

希望に満ちたい気持ちに太宰治の「新樹の言葉

夏目漱石、晩年の長編にある妙な快感。

しっかり揃えたのは芥川龍之介志賀直哉くらいで中途半端に夏目漱石谷崎潤一郎太宰治川端康成などの明治~昭和初期に文学作品があり、それら をしっか揃えてみようかなんて想うけど…なんせ読むのが遅い上に、読んだ中身を案外あっさり忘れる性質なので、繰り返し読むと次の作品に手が出ず、その内 そろえるのを辞めてしまった。