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触感

同級生のMから昨晩電話があり、取り急ぎ手持ちの絵を渡すことになった。

丁度、今年に入ってから彩色の勉強と練習をし始め、久しぶりに絵を描いている時期だったので、何点かイラストを渡すことが出来た。こんな時のためにポートフィリオを作っておくべきなんだろうなぁと、名詞を作りたいなと思ってもいたし、夏を越えたらそこら辺を準備したい。

 

Mが持ってきたノートPCが優れもので、液晶タブレットになっていてちょっと触らせてもらったんだけど、描きやすくて驚いた。機械ってどんどん進歩していくんだなぁ

何より作業の速さにクオリティが着いてくる印象、ラフやザックリした絵を描く分にはとても便利で見栄えが良い。筆圧の反映がアナログで書くより大胆に描き出される気もした。アナログの方が良い部分ってもう軽いってことくらいなんじゃなかろうか…?

色々話も聞けたし、絵を見せれたし。良い1日でした。

 

 

 

取り組んでいる短編漫画の方はというと…

「コレでいける!」と手応え感じては次の日に設定の甘さを見つけて「ダメだこりゃ」と破棄して次のアイディアで組みなおす。そんなことを繰り返した約一月、結構いい感じの内容が出来たんでネーム描いて詰めて原稿を書き上げるのが楽しみ

漫画を描くって本当に時間と頭の占有率が半端なく余裕がなくなるけど、イメージの切れ端から形が見えてくる過程はやっぱり面白い。キャラクターの住む町があって、生活があって、人が居て

 

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”鼻が高いってのは一体どういうことか”のバランスを理屈じゃなく掴むために写真を見たり映像みたり描いたりヨガしたり…ナマステヨガ、短期間で難易度上がってて参る。

1日1カット、基本的に安いスケッチブックに描いてます。SARASAボールペン0.4ミリで線画20分、水彩で30分くらい。その後、黒インク&ガッシュ白で仕上げる場合もあればザックリ全体を掴む程度に描く場合等、その日によりけり